コラム

女性のための借金・債務整理相談

  • 子供や知人などの保証人になり、その返済を一括でしなければならないようになり、止むを得なく消費者金融を利用。多くの借金を肩代わりしている状態である。
  • 夫の収入の減少に伴い、子供の教育費などをまかなうことが難しくなった。借り入れを行い、足りない費用を補うが、更なる収入の減少で首が回らない状態となった。
  • 前夫から養育費や慰謝料を全くもらえなかったため、引っ越し代や生活費が足りず借金がふくれあがった。子供もいるために生活も苦しい現状である。
  • 買い物依存症になり、そのうちショッピングの返済が出来なくなり消費者金融からも借り入れするようになった。借金がどんどん積み上げられるばかりである。
  • 夫から生活費のみを渡されていたが、やりくり出来ず、仕方なく夫に内緒で借金をして生活するようになった。
  • 親の介護費用で生活費が足りなくなり消費者金融から借り入れした。

上記のような原因から借金に悩んでいる女性のお客様が多く見受けられます。
しかし、その多くの女性の方々は、早期に事務所に足を運びお悩みを解決されます。
専門の知識を有する弁護士に相談することで、あなたの平穏な日常を取り戻しましょう。

女性からのよくある質問

Q1 家族に不安・迷惑を与えるようなことはございますか?

自己破産・個人再生の場合で同居人がいるとき、同居人の給与明細書・源泉徴収票・水道光熱費の引落口座が同居人名義の口座である場合は預金通帳等の同居人に関する資料を裁判所に提出する必要があります。

自己破産や個人再生をするときで家族から借入をしている場合、その家族に対して弁護士からの受任通知の発送又は債権放棄書を書いてもらう必要があります。

自己破産や個人再生をするときで借入に保証人がいる場合、保証人に責任追及される可能性があります。

以上の3つの場合以外で家族に迷惑をかける場面・状況は原則としてありません。

Q2 個人情報は守られますか?

はい、守られます。

Q3 勤務先に借金のことを知られたくないのですが?

勤務先から借入れがなければ、情報が漏れる心配はありません。

Q4 小さい子供を、連れて行ってもいいですか?

もちろんです。

Q5 相談や依頼をしていることを家族に対して内緒にしてもらうことは可能ですか?

はい。上記質問 Q1 の3つのケースに該当するケース以外は可能です。
ただし、仮に借入原因が家族(特に夫)に原因がある場合、私の個人的な価値観としては家族といっしょに債務整理について相談をしていただき、将来において二度と債務整理をしなくてもいいようにお互い話し合うことが有益かと思います。しかし、これはあくまで個人的な価値観なので、お客様に強いることは一切しません。